葡萄のタルトを作りました

●葡萄で隙間なく埋め尽くしました

秋は良いですね。

自然の恵みが豊富で、おいしい果物や野菜がたくさんあります。

メイフェアはありがたいことに、お客様や関係者の皆さまから「自宅で採れた」「親戚が農家なので」と農作物をたくさんいただきます。

最近も、レモンや葡萄や柿や梨をいただきました。

いただいた果物をケーキやお菓子や料理にするのが、とっても楽しくて、幸せです。

おいしいものが出来上がるのは、本当にうれしい。

そして、おいしいものを食べるのは、最高に気持ちいい。

昨日は栗のロールケーキを召し上がって「ほっぺが落ちそう」とおっしゃっていた方がいました。

本当に、おいしいものを食べたときは、うっとりとろけちゃいますね。

昨日メールをお送りしたのが、こちらの「葡萄のタルト」です。

新潟市で葡萄のタルトをどうぞ

葡萄をふんだんに使って、タルトの上を埋め尽くしました。

小ぶりのタルトが数台できたので、4分の1にカットしてご用意することにしたのですが、1カットがすごく小さいので(もともと直径12cmのタルトなので)2カットをセットにしてお持ち帰り用としてご用意します。

つまり、ホールのタルトの半分です。

水曜日までに取りにいらっしゃれるようなら、ぜひどうぞ。

お電話(025-211-7007)お待ちしています。

この秋、まだまだ楽しめますね。

* * *

英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
(地図はメニュー「アクセス」から)
https://salon-mayfair.net/
Tel 025-211-7007

 

葡萄のタルトが焼けました

●葡萄のタルト

新潟市でタルトをどうぞ

ニュースレターをお送りした「葡萄のタルト」はこちらです。

4分の1にカットして、2カットずつお渡しします(つまりホールの半分)。

2カットで540円(税込)です。

明後日くらいまでにお寄りいただけるようなら、ぷるんぷるんの葡萄をぜひどうぞ。

お電話(025-211-7007)お待ちしています。

 

新栗のロールケーキ、最後の一本を作りました

●新栗のロールケーキ

たくさん採れた栗も、残り少なくなりました。

新潟で採れた栗

新栗のロールケーキも、最後の一本です。

この週末はなんとかご用意できそうなので、あきらめかけていた方、よかったらどうぞ。

 

●「モンブランですね」とお客様

「このケーキ、モンブランですね」とあるお客様がおっしゃいました。

まさに、そのとおりです。

ロールケーキにしたので、生地が外側、栗のクリームが内側にあって、普通のモンブランとは「肝心のメインが外にあるか、内にあるか」が違いますね。

どちらの形もそれぞれに魅力的ですね~。

ロールケーキは、栗クリームを内側に巻き込むので、中に隠してしまう形になって、ちょっともったいないようではありますが、実はこの形、ケーキにとって大事なメリットがあるのです。

それは、クリームが乾かないこと。

栗の風味を作りたてのまま味わっていただくことができます。

包まれている安心感ですね。

新潟の新栗を使ったロールケーキ

ケーキセットなら1620円、お持ち帰りなら1カット432円です。

数に限りがあるので、ぜひお電話でご予約ください。

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英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
(地図は左の「メイフェアへのアクセス」から)
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【多肉植物】不死鳥は元気に育っていますか?

●多肉植物「不死鳥」は順調ですか?

夏袋 第2弾のおまけ多肉植物「不死鳥」、様子はいかがでしょうか。

順調に育っていますか?

まだほんの半月ほどなので、グンと伸びてはいないと思いますが、株はしっかりしているでしょうか。

多肉植物「不死鳥」

元気な株を選んでいただいているといいのですが、中には根があまり充実していない株もあるかもしれないので、猛暑にやられてしおれたり干からびたりしていないか気になっています。

いくら強い不死鳥とはいえ、根がやられてしまうと育たないので、ダメになってしまったらおっしゃってください。

メイフェアに残った数個の鉢は、とっても元気に育っています。

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新栗のロールケーキ

●新栗のロールケーキ

今年の栗が採れました。早いですね。

良い栗がたくさん採れたので、ロールケーキにしました。

本当の栗のやさしい味を活かして、甘さ控えめの栗クリームは、あえて全部は潰さず、食感の残る荒潰しにしました。

そして、栗のおいしさを逃がさないように、ロールケーキでやさしくくるみました。

この季節だけの贅沢なロールケーキです。

やさしい“栗ぃむ”をお楽しみください。

新潟の新栗を使ったロールケーキ

ケーキセットなら1620円、お持ち帰りなら1カット432円です。

数に限りがあるので、ぜひお電話でご予約ください。

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ついに始まりました、いちじくのタルト

●秋のお楽しみ、いちじくのタルト

9月に入ったので、いちじくのタルトがいよいよ始まりました。

今しか味わえない、生のいちじく。

熟した実は意外にデリケートで、雨でも降ればお尻からパックリ割れて、すぐに傷んでしまいます。

原産地が中東の雨の少ない地域なので、雨には弱いのでしょうね。

だから、なんだかとっても貴重な果物に思えます。

まったく酸味がないのも、いちじくの特徴ですね。

 

●猫ねこアフタヌーンティー

月刊ティータイムにあるように、まもなくメイフェアで「猫ねこアフタヌーンティー」が始まります。

カフェに似合う静かな動物、猫をテーマにしたアフタヌーンティースタンドです。

あらためてご紹介するので、お楽しみに。

(猫が好きなハーブ、左がキャットニップ、右がキャットミント)

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サルオが上質なテトラ型ティーバッグを作っています

●上質なティーバッグは少ないので

今日は今月の四コマ漫画から。

サルオがティーバッグを作っています。

ティーバッグは、手軽に紅茶が楽しめて、茶葉を捨てるのも簡単な、ありがたい発明です。

ただ、手軽で簡単なせいか「あまり上質なお茶ではない、間に合わせのもの」という印象もあります。

「リーフタイプは高級で、ティーバッグは低級」という根強い思い込みがあって、仮に良い茶葉をティーバッグにしても、「所詮はティーバッグ」と紅茶好きには敬遠されて売れない。

だから結果的に、ティーバッグにはそこそこの品質の茶葉が使われやすいのが現状です。

そこでサルオは、メイフェアやフェルマータで使うような上質な茶葉をそのままティーバッグに詰めて、紅茶好きのニーズに応えようとしています。

 

●ティーバッグはやっぱりテトラ型

ティーバッグの形も何種類かあって、最近は中で茶葉が広がり動きやすいテトラ型が増えていますね。

サルオが茶葉を詰めているのも、テトラ型です。

ティーポットを使うもよし、カップに直接入れるもよし、上質な茶葉を詰めたテトラ型ティーバッグなら、おいしい紅茶が手軽に楽しめて、オススメです。

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来月のタルトは……いちじくです

●いよいよいちじくのタルトがやってきます

来月は、いよいよ「いちじくのタルト」が登場します。

この時期のお楽しみですね。私も大好物です。

季節としては、いちじくが収穫できる季節はわりと長めですが、実際は2ヶ月くらいしか穫れていない印象があります。

毎年あっという間に終わってしまうんですよね。呆気ないほどに。

どうしてだろう。地域によって違うのかもしれません。

イチジクはもともとアラビア半島のあたりが原産地で、トルコやエジプトで盛んに栽培されているそうです。

乾燥した地域に合っているのでしょうね。

新潟市では西のほう、西蒲区あたりが産地で、いちじく畑がたくさんあります。

いちじくのタルトはまもなくご用意できるので、それまでもう少しお待ちください。

 

●今は「とうもろこしのチーズタルト」

今は、「とうもろこしのチーズタルト」をご用意しています。

紅茶とのセットで1620円、豪華ランチ(2160円)にもできます。

テイクアウトなら1カット432円です。

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ビスコーンティ、あなたはチョコ派? それとも紅茶派?

●紅茶に合うビスコッティ「ビスコーンティ」

ビスコーンティ(スコーンで作った紅茶に合うビスコッティ)は今、3種類あります。

パッケージとしては、チョコ味と、紅茶味の2種類。

もう1種類の塩バター味は、両方のパッケージに入っています。


ビスコーンティ……チョコ(&塩バター)


ビスコーンティ……紅茶(&塩バター)

店頭で手に取る様子を見ていると、チョコ派と紅茶派に分かれるようです。

最初のうちは「前回はチョコのほうだったから、今回は紅茶」のように試してみて、やがてどちらかをもっぱら召し上がるようになる感じでしょうか。

 

●ビスコーンティとラスクの違い

ビスコーンティは、一言でいうと「スコーンで作った、紅茶に合うビスコッティ」ですが、メイフェアのお菓子の中で似たものを挙げるなら、ラスクでしょう。

ラスクと比べると、「食べやすく、栄養価が高く、紅茶に合う」ところがビスコーンティの特徴です。

食感はガリッではなくサクッ。

本体はスコーン生地なので、パンより栄養価が高く、「ちゃんとした食事をするほどの時間はないけれど、何も食べないとふらふらになる」というようなタイミングで便利です。

そしてなにより、熱々の紅茶に合います。

ゆったり寛ぐ時間があるときは、スコーンと紅茶でクリームティー。ちょっとした時間にも紅茶を楽しみたいときは、ビスコーンティと紅茶で手軽なティータイム。

あなたのお気に入りの召し上がり方があったら、ぜひ聞かせてくださいね。

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【多肉植物】夏袋 第2弾のおまけ「不死鳥」

●多肉植物「不死鳥」は日当たりよく

夏袋 第2弾のおまけ「不死鳥」は、とっても強い多肉植物なので、育てるのは簡単です。

日当たりさえよければ、充実した株に育ちます。

夏型の多肉植物で、夏には勢いよく育つので、水を多めに与えても大丈夫。寒くなってきたら、半月に1回も水やりすれば十分です。

大きな鉢に寄せ植えにすると、ぐんぐん伸びて楽しいですよ。

葉の縁に子芽がついて、ちょっと触れただけでポロポロと落ちます。そのまま放置しておくと、いつしか芽が出て一つの株になっています。

丈夫な植物は、育てやすくていいですね。

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