「芽が出ました」と写真が届きました(多肉植物)

先日、多肉植物「不死鳥」の様子をこのブログでお尋ねしたとこ、「葉の先に新芽が出ました」と写真付きでメールをいただきました。

子芽のついた不死鳥(多肉植物)

おお、バッチリ出ていますね。

順調そうで、見ているだけで気持ちいいですね。

 

●朧月が枯れてしまいました

以前に夏袋のおまけに入っていた多肉植物「朧月」が、「順調に育っていたのに、ここにきてなぜか枯れてしまった」というメールも届きました。

朧月は強いので、葉が一枚残っていれば復活できるのですが、それも望めないほどになってしまった写真が添えられていました。

朧月はすばらしく生命力が強くて、数ヶ月も水やり無しで忘れられていても余裕で生きているような生き強い多肉植物なのですが、今になって急に弱って枯れたとしたら、今夏の猛暑でしょうか。

せっかくおまけを育ててくださったのに残念なので、もしよかったら、メイフェアにもフェルマータにも朧月があるので、元気な葉を何枚かお持ちください。

今の季節なら気温も穏やかなので、育ちやすいと思います。

こちらはメイフェアの前にあるオリーブの根元に放置してあった朧月。

オリーブの根元に朧月(多肉植物)

木の根元なので陰に隠れて見えず、忘れていました。

まったく世話をせず、屋外に放置してあったのに、むしろ株が充実して元気です。

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英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
(地図はメニュー「アクセス」から)
https://salon-mayfair.net/
Tel 025-211-7007

 

多肉植物「不死鳥」の様子はいかがですか?

●多肉植物「不死鳥」の葉の縁に新芽

夏袋のおまけだった多肉植物「不死鳥」は、元気に育っていますか?

メイフェアにある不死鳥の葉の縁には、こんなふうに新芽が付いて、根も出ています。

多肉植物「不死鳥」

この一つ一つが、このまま子株に育つ可能性があるのだから、不思議な植物ですね。

「不死鳥」(ふしちょう)とは、子宝草と錦蝶の交配種で、いかにも縁起の良さそうな名前のカランコエ。

もともと子宝草という植物が持っていた「葉の先に子株ができて新しい株になる」という性質から、まるで炎の中から何度でも蘇る不死鳥のようだと名づけられました。

といっても、土に落ちたら必ず株になるというほど簡単に根付くわけでもなく、苦手な寒い季節を超えて大事に育てる必要があるのですが、ぽろりと落ちて根付いた様子だったら、そのまま育ててみるのも楽しいですよ。

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英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
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