今日(5月10日)はメイフェアが休みなので

●今日はメイフェアお休み


今日はメイフェアがお休みなので、メイフェア前の植物を写真でご覧に入れます。

こちらは、冬の間に少し葉が傷んでしまった多肉植物の朧月ですが、たくましく復活してきました。

しかも、蕾が付いていて、もうすぐ咲きそうです。

こちらはビオラ。こんもりと華やかですね。

向こうに小さく見えるのは、最近植えたベゴニアです。これからどんどん育って、私たちの目を楽しませてくれることでしょう。


●フェルマータのウンベラータ


2週間ほど前に枝分かれの実験を始めたウンベラータ、もう芽が出てきました。

赤い丸を付けたところに、まだちょこっとですが、確実に出てきていますね。

生長が著しい季節なので、きっと日に日に育つのでしょう。

* * *

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フェルマータでウンベラータの実験を始めました

●ウンベラータが枝分かれするかな


メイフェアにもフェルマータにも、「ウンベラータ」という植物のわりと大きな鉢があります。

メイフェアのウンベラータは、切っても切っても天井に届いてしまうので、しょっちゅう剪定しています。

インパクトがあるようで、「これは何という植物ですか」と時々聞かれます。

フェルマータのほうは、天井が高いので届きはしませんが、けっこうイイ感じに繁っています。

そんなウンベラータの鉢を、昨年の夏に「夏袋のおまけ」として差し上げましたね。順調に育っていれば冬を越して暖かくなった今、新芽が出て葉が広がりだした頃でしょう。

以前にこんなご質問をいただきました。

「ウンベラータは、このままスーッと伸びるだけですか?」

どういう意味かというと、お渡ししたウンベラータの株をただ水やりしているだけでは、一本の茎が延々と伸びて高くなっていくばかりで枝分かれしないので、「いつまでも一本なのかな。でもメイフェアのウンベラータは枝分かれしているし、どういうこと?」という趣旨のご質問です。

答えは、「茎を適当に切り詰めれば、そこから枝分かれする」。

こんな感じに大胆に切ってみると、おそらく切り口の下あたりから新しい枝が出て、枝分かれします。

この写真は昨日、スーッと一本だけ伸びたウンベラータがフェルマータにあったので、パツンとカットしたものです。

枝分かれ実験、スタート!

どうなるか、しばらく見守ってやってください。

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植物が活力を増してきました(メイフェアのオリーブ)

●オリーブから新芽が


気づけばもう4月も半ばを過ぎました。

メイフェアには植物がたくさんありますが、毎年この季節になると、急速に勢いを増してきて、生命力を見せつけてくれます。

たとえばこちらは、オリーブの新芽。

昨年挿し木に成功した唯一の株です。

根付くとそのままひょろひょろと伸び続けて、重さでたわんで寝そうになっていたので、冬に入る前に先端をちょきんと切ってありました。

先端というより、半分くらいの長さに切り詰めてしまいました。

せっかく伸びたのをカットするのは可哀想な気もしましたが、枝分かれしたらもっとしっかりした株になりそうと思い、思いきってちょきんと。

どうなることかと心配しながらひと冬見守って、4月のある日、新芽に気づきました。

切り詰めた部分の両脇から、元気な枝がぐいーんと伸びていますね。

その一つ下からも脇の枝が……。

植物の生命力は、すごいものですね。

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ピアノの上に、へんな紐が伸びてきた

●ピアノの上から紐が……

メイフェアに入ってすぐ左手にあるピアノです。

上から紐が垂れてきて、さらにこっちに伸びてきました。

これ、何だかわかりますか?

ずーっと上に目をやってみると……

モンステラの気根でした。

気根は、空気中の水分を取り込んだり、植物自身の体を支えたりする、地下ではなく地上に出る根っこ。

こんなにスーッと伸びるのは、植物は喜んでいるのか、そうでないのか。

気根好きとしては、とっても元気そうな気がします。


●早く暖かくならないかな

その向こうは、雪景色ですね。

メイフェア前の歩道と車道の間に、ちょっとした壁ができています。

今も外で除雪車ががんばってくれています。

早く暖かくならないかな。まだ気が早いか。

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お手元の植物は元気ですか?(多肉植物、観葉植物など)

●ウンベラータを植えてみました

メイフェアではお楽しみ袋のオマケに、植物をさしあげることがあります。

それも、ちょっぴりマニア好みの、まあ珍しいというほどではなくても、好きな人が「わあ、これイイ!」と声を出すような植物が多い。

とっても大きくて存在感がある葉を繁らせたり、色味が植物っぽくなかったり、やがて部屋の一角を占める素敵なインテリアに育つ木だったり。

元気に育っていますか?

時々「今こんな感じ」と写真を送ってくださる方もいて、一緒に育てている気がして嬉しくなります。

メイフェアでは、これから寒くなる前にと、ウンベラータを挿してみました。

挿したというより、1ヶ月ぐらい前に挿し木にしてあったものを、大きめの鉢に植えつけてみました。

ウンベラータは、正確には「フィカス・ウンベラータ」といって、ゴムノキ、ベンジャミン、ガジュマルなどと同じ仲間です。

ウンベラータは、「オンブラ・マイ・フ」でおなじみ「オンブラ」(日陰、木陰)と同じ語源のラテン語です。umbrella(傘)ですね。

葉が丸くて大きめだから「傘、陰」なのか。でもモンステラやストレリチアなどと比べて特に大きさが特徴というほどでもありませんね。

全体の樹形から名付けられたのか、詳しいことはわかりませんが、好きな木です。

2020年11月でこんな感じだと、5年10年と経つうちにどんな生長ぶりを見せてくれるのか、楽しみです。

メイフェアやフェルマータに置いておきますから、いらしたときに見てやってください。

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モンステラの新芽が出てきました

●新芽が出てきたら元気

夏袋のオマケ植物、様子はいかがですか?

メイフェア前には残った鉢は、店の植物として大切に育てています。

みなさんのお手元に渡った鉢と似たような生育ぶりになるでしょうから、一緒に育てている感覚になってうれしいんです。

夏袋のオマケ植物では、ハーブ鉢が大人気で、瞬く間になくなりました。

ハーブの鉢をお持ちになった方が、バジルシロップを作ろうと奮闘なさっているお話も聞こえてきましたよ。

ハーブは今年限りのお楽しみではありますが、食べられるというのは楽しいですね。メイフェアとフェルマータも、今年はバジル、シソ、ローズマリー、ミント、タイムなどを育てて、料理やお菓子に使っています。

ポトスやモンステラは、これから何年も何十年も生長を続けます。

先日、水やりについて「土が乾いたらたっぷり」とざっくりお伝えしました。その後元気に育っていますか?

一つの目安に、「新芽が出てきたら元気」というものがあります。

たとえば、メイフェア前のモンステラは、こんなふうに新芽が出てきました。

細く尖った緑色のものが伸びてきて、ギュッとねじれた葉がだんだんほぐれるように開いてきます。

こんな新芽が出てきたら、順調に育っていると思っていいですよ。

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オマケ植物の水やりについて(多肉植物、モンステラ、ポトス)

●乾いたらたっぷり水やり

夏袋のオマケ植物、調子はいかがですか?

「水やりはどうするか」と今日ご質問をいただきました。

いずれも「土が乾いたら、たっぷりと水をやる」という方針でいいと思います。

気をつけたいのは、朧月などの多肉植物と、そうでないモンステラやポトス、ハーブ類(バジル)の区別です。

多肉植物は細胞の中に水分を蓄える能力が高いので、土が乾いてから水やりまでに日数がかなりあいても平気です。

半月ぐらい放置しちゃった、なんてノンキな調子でもまあ大丈夫。

でもモンステラやポトス、バジルなどは、多肉植物に比べたら中に水を溜めておけず、葉から蒸散させてしまうので、土が乾くとすぐに葉が萎れてきて、さらに水やりが遅れると手遅れになってしまいます。

ということで、多肉植物はのんびりしていて大丈夫ですが、今回のオマケでいうとモンステラとポトスとバジルは、葉が少しでもしんなりしたら、急いでドバーッとたっぷり水やりするのがいいでしょう。

しばらくしたら、どんな生長ぶりか、様子を聞かせてください。

あ、バジルは摘んでも摘んでも繁ってくるでしょうから、どんどん使って楽しみましょう。

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墨烏帽子(サボテン)の増やし方

●サボテン(墨烏帽子)を増やしてみます

昨日から夏袋のお渡しが始まりました。

タルトや夏ケーキや紅茶など、夏の終わりを楽しむためのアイテムがいっぱい。

オマケの植物もお持ち帰りくださって、ありがとうございます。

ハーブが予想以上の人気で、ちょっとした驚きでした。

こうしてみなさんと一緒に植物を育てるのは、とっても楽しいんです。

そこで、フェルマータにあるサボテン「墨烏帽子」(すみえぼし)を増やしてみることにしたので、よかったらお付き合いください。

墨烏帽子は、トゲがないウチワサボテンの一種です。

トゲの生える部分(棘座、とげざ)はあるのですが、トゲが生えません。生えたとしても、指で触るとポロポロ落ちてしまうくらい脆い。

だから、とっても安全なサボテンです。

こんなふうに脇から芽が出てきて上に伸びていくので、その形から「バンザイサボテン」なんて呼ばれることもあります。

楽しそうですね。

ボーンと細長く伸びた墨烏帽子を一本、取り出しました。

これをカッターで適当に、今回は6~7cm程度にカットします。

このまましばらく置いておいて、乾かします。

ほかの植物を挿し木にする場合、すかさず水や土に挿すものですが、サボテンなど多肉植物はこのまま日陰に放置しておいて、切り口が乾くまで置いておきます。

新聞紙に「上 下」と書いてあるのは、サボテンの上下がわかるようにするためです。

植え付けるときに、どっち側を土に埋めるのかがわかるように、ですね。

とりあえずこのまま1週間、様子を見てみます。

ということで、今日はここまでです。

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夏袋 第2弾のオマケ植物(モンステラ、ポトス、バジル、イタリアンパセリなど)

●モンステラは豪華なインテリアに

今年の夏袋 第2弾のオマケは、鉢植えが何種類かあります。

チラッと一部をお見せしますね。

どれも「これから本番」という感じが、なんとも魅力的なサイズです。

このくらいの株を花屋さんで買って育てるのが、昔から好きでした。

上のほうに見えるのがモンステラ。

大きな株から茎を取って発芽させた、メイフェアのモンステラの分身たちです。

右のプランターに残っているのは、ちょっと育ち過ぎたのでそのまま置きっぱなしにして、3鉢作りました。

モンステラは、その名のとおり(モンスター)葉が巨大になり、形も切れ目が入っておもしろくて、なんとも豪華なインテリアに育ちます。

フェルマータにもそこらじゅうに置いてありますね。

真ん中あたりに見えるのは、おなじみポトス。

ポトスは最も普及している観葉植物と言ってよさそうですね。

学生時代、通学途中にあった花屋さんの片隅に置いてあった、まるで稲刈り後の稲のように荒れたポトス(かどうかも判然としなかった)を指して「これどうしたんですか?」と聞いたら、ほしかったらあげると言われて持ち帰ったのが始まりでした。

それ以来、ずっと育て続けています。

手前はバジル。

種から育てて、枝を増やすために先を摘んだところです。

一鉢だけ、なぜかイタリアンパセリも生えていますね。すべての鉢にイタリアンパセリの種も蒔いたのですが、この鉢だけ生き残りました。

日本ではバジルは一年草扱いで、今年だけのお楽しみですが、イタリアンパセリは二年草で、来年も楽しめるからお得です。

お渡しするまで、メイフェアで大事に育てておきますね。

【夏袋 第2弾の内容】
・葡萄のチーズタルト(直径12cm)
・オレンジとアールグレイの夏ケーキハーフ(約7cm)
・ローズマリークッキー大袋
・スイカクッキー
・クワガタクッキー
・アールグレイティーバッグ(2個)
・おまけの植物(メイフェアでお好きなものをお選びください)

これだけ付いて、3000円(+税)です。


●メイフェアまでお電話ください

ご予約の受付は今日8/16(日)から8/19(水)までです。

予約の電話時に、

  1. ご希望の個数
  2. お受取りの日時

を伝えてください。

お受取り期間は、8/22(土)~8/31(月)です。この期間内のお好きな日時をご指定ください。

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今こんな感じ

●約2週間弱でこんな感じ

先日ご覧に入れた二葉が、今はこんな感じです。

種を蒔いてから2週間弱ですね。

植物を育てるのは、ほんの短期間で毎日の変化が楽しめるのがイイですね。

こちらはちょっとしたお遊び。

楽しいティータイム、ゆったりのんびり過ごしましょう。

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