お手元の植物は元気ですか?(多肉植物、観葉植物など)

●ウンベラータを植えてみました

メイフェアではお楽しみ袋のオマケに、植物をさしあげることがあります。

それも、ちょっぴりマニア好みの、まあ珍しいというほどではなくても、好きな人が「わあ、これイイ!」と声を出すような植物が多い。

とっても大きくて存在感がある葉を繁らせたり、色味が植物っぽくなかったり、やがて部屋の一角を占める素敵なインテリアに育つ木だったり。

元気に育っていますか?

時々「今こんな感じ」と写真を送ってくださる方もいて、一緒に育てている気がして嬉しくなります。

メイフェアでは、これから寒くなる前にと、ウンベラータを挿してみました。

挿したというより、1ヶ月ぐらい前に挿し木にしてあったものを、大きめの鉢に植えつけてみました。

ウンベラータは、正確には「フィカス・ウンベラータ」といって、ゴムノキ、ベンジャミン、ガジュマルなどと同じ仲間です。

ウンベラータは、「オンブラ・マイ・フ」でおなじみ「オンブラ」(日陰、木陰)と同じ語源のラテン語です。umbrella(傘)ですね。

葉が丸くて大きめだから「傘、陰」なのか。でもモンステラやストレリチアなどと比べて特に大きさが特徴というほどでもありませんね。

全体の樹形から名付けられたのか、詳しいことはわかりませんが、好きな木です。

2020年11月でこんな感じだと、5年10年と経つうちにどんな生長ぶりを見せてくれるのか、楽しみです。

メイフェアやフェルマータに置いておきますから、いらしたときに見てやってください。

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モンステラの新芽が出てきました

●新芽が出てきたら元気

夏袋のオマケ植物、様子はいかがですか?

メイフェア前には残った鉢は、店の植物として大切に育てています。

みなさんのお手元に渡った鉢と似たような生育ぶりになるでしょうから、一緒に育てている感覚になってうれしいんです。

夏袋のオマケ植物では、ハーブ鉢が大人気で、瞬く間になくなりました。

ハーブの鉢をお持ちになった方が、バジルシロップを作ろうと奮闘なさっているお話も聞こえてきましたよ。

ハーブは今年限りのお楽しみではありますが、食べられるというのは楽しいですね。メイフェアとフェルマータも、今年はバジル、シソ、ローズマリー、ミント、タイムなどを育てて、料理やお菓子に使っています。

ポトスやモンステラは、これから何年も何十年も生長を続けます。

先日、水やりについて「土が乾いたらたっぷり」とざっくりお伝えしました。その後元気に育っていますか?

一つの目安に、「新芽が出てきたら元気」というものがあります。

たとえば、メイフェア前のモンステラは、こんなふうに新芽が出てきました。

細く尖った緑色のものが伸びてきて、ギュッとねじれた葉がだんだんほぐれるように開いてきます。

こんな新芽が出てきたら、順調に育っていると思っていいですよ。

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オマケ植物の水やりについて(多肉植物、モンステラ、ポトス)

●乾いたらたっぷり水やり

夏袋のオマケ植物、調子はいかがですか?

「水やりはどうするか」と今日ご質問をいただきました。

いずれも「土が乾いたら、たっぷりと水をやる」という方針でいいと思います。

気をつけたいのは、朧月などの多肉植物と、そうでないモンステラやポトス、ハーブ類(バジル)の区別です。

多肉植物は細胞の中に水分を蓄える能力が高いので、土が乾いてから水やりまでに日数がかなりあいても平気です。

半月ぐらい放置しちゃった、なんてノンキな調子でもまあ大丈夫。

でもモンステラやポトス、バジルなどは、多肉植物に比べたら中に水を溜めておけず、葉から蒸散させてしまうので、土が乾くとすぐに葉が萎れてきて、さらに水やりが遅れると手遅れになってしまいます。

ということで、多肉植物はのんびりしていて大丈夫ですが、今回のオマケでいうとモンステラとポトスとバジルは、葉が少しでもしんなりしたら、急いでドバーッとたっぷり水やりするのがいいでしょう。

しばらくしたら、どんな生長ぶりか、様子を聞かせてください。

あ、バジルは摘んでも摘んでも繁ってくるでしょうから、どんどん使って楽しみましょう。

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墨烏帽子(サボテン)の増やし方

●サボテン(墨烏帽子)を増やしてみます

昨日から夏袋のお渡しが始まりました。

タルトや夏ケーキや紅茶など、夏の終わりを楽しむためのアイテムがいっぱい。

オマケの植物もお持ち帰りくださって、ありがとうございます。

ハーブが予想以上の人気で、ちょっとした驚きでした。

こうしてみなさんと一緒に植物を育てるのは、とっても楽しいんです。

そこで、フェルマータにあるサボテン「墨烏帽子」(すみえぼし)を増やしてみることにしたので、よかったらお付き合いください。

墨烏帽子は、トゲがないウチワサボテンの一種です。

トゲの生える部分(棘座、とげざ)はあるのですが、トゲが生えません。生えたとしても、指で触るとポロポロ落ちてしまうくらい脆い。

だから、とっても安全なサボテンです。

こんなふうに脇から芽が出てきて上に伸びていくので、その形から「バンザイサボテン」なんて呼ばれることもあります。

楽しそうですね。

ボーンと細長く伸びた墨烏帽子を一本、取り出しました。

これをカッターで適当に、今回は6~7cm程度にカットします。

このまましばらく置いておいて、乾かします。

ほかの植物を挿し木にする場合、すかさず水や土に挿すものですが、サボテンなど多肉植物はこのまま日陰に放置しておいて、切り口が乾くまで置いておきます。

新聞紙に「上 下」と書いてあるのは、サボテンの上下がわかるようにするためです。

植え付けるときに、どっち側を土に埋めるのかがわかるように、ですね。

とりあえずこのまま1週間、様子を見てみます。

ということで、今日はここまでです。

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夏袋 第2弾のオマケ植物(モンステラ、ポトス、バジル、イタリアンパセリなど)

●モンステラは豪華なインテリアに

今年の夏袋 第2弾のオマケは、鉢植えが何種類かあります。

チラッと一部をお見せしますね。

どれも「これから本番」という感じが、なんとも魅力的なサイズです。

このくらいの株を花屋さんで買って育てるのが、昔から好きでした。

上のほうに見えるのがモンステラ。

大きな株から茎を取って発芽させた、メイフェアのモンステラの分身たちです。

右のプランターに残っているのは、ちょっと育ち過ぎたのでそのまま置きっぱなしにして、3鉢作りました。

モンステラは、その名のとおり(モンスター)葉が巨大になり、形も切れ目が入っておもしろくて、なんとも豪華なインテリアに育ちます。

フェルマータにもそこらじゅうに置いてありますね。

真ん中あたりに見えるのは、おなじみポトス。

ポトスは最も普及している観葉植物と言ってよさそうですね。

学生時代、通学途中にあった花屋さんの片隅に置いてあった、まるで稲刈り後の稲のように荒れたポトス(かどうかも判然としなかった)を指して「これどうしたんですか?」と聞いたら、ほしかったらあげると言われて持ち帰ったのが始まりでした。

それ以来、ずっと育て続けています。

手前はバジル。

種から育てて、枝を増やすために先を摘んだところです。

一鉢だけ、なぜかイタリアンパセリも生えていますね。すべての鉢にイタリアンパセリの種も蒔いたのですが、この鉢だけ生き残りました。

日本ではバジルは一年草扱いで、今年だけのお楽しみですが、イタリアンパセリは二年草で、来年も楽しめるからお得です。

お渡しするまで、メイフェアで大事に育てておきますね。

【夏袋 第2弾の内容】
・葡萄のチーズタルト(直径12cm)
・オレンジとアールグレイの夏ケーキハーフ(約7cm)
・ローズマリークッキー大袋
・スイカクッキー
・クワガタクッキー
・アールグレイティーバッグ(2個)
・おまけの植物(メイフェアでお好きなものをお選びください)

これだけ付いて、3000円(+税)です。


●メイフェアまでお電話ください

ご予約の受付は今日8/16(日)から8/19(水)までです。

予約の電話時に、

  1. ご希望の個数
  2. お受取りの日時

を伝えてください。

お受取り期間は、8/22(土)~8/31(月)です。この期間内のお好きな日時をご指定ください。

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今こんな感じ

●約2週間弱でこんな感じ

先日ご覧に入れた二葉が、今はこんな感じです。

種を蒔いてから2週間弱ですね。

植物を育てるのは、ほんの短期間で毎日の変化が楽しめるのがイイですね。

こちらはちょっとしたお遊び。

楽しいティータイム、ゆったりのんびり過ごしましょう。

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メイフェアの朧月(多肉植物)

●やっぱり美しい、朧月

メイフェアの朧月(多肉植物)、気づいたらこんなに増えていました。

それも、もともと朧月を植えてあった鉢ではなく、空いた鉢に朧月の葉を撒いておいたような無造作な状態で、こんなイイ感じ。

朧月は、色味といい形状といい、やっぱり美しいですね。

入り口のオリーブの根元にも、いつも朧月がいます。

寒さにも強いし、乾燥にも強いし、放置しておいてもなんともないし、本当に育てやすくて助かる多肉植物です。

夏袋のオマケについていた朧月、今お手元でどんな感じですか?

もし枯れてしまっていて、再挑戦なさりたい方は、どうぞ葉を何枚かお持ち帰りください。1週間ぐらいで根や芽が出ますよ。

生きた植物が身近にあるのは、とっても気持ちいい。

帰宅して植物コーナーを見ると癒されると話していた方がいます。

職場のデスクの上でヤシを育てている方が、以前に写真を見せてくれました。

キュウリなど野菜を育て始めた方もいます。

人類より、動物より、ずっと前に誕生した植物の生命が近くにあると、それだけでちょっぴり自然と調和する気がします。

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これは、な~んだ?

●二葉でわかるかな

昨日は梅雨時くまさんに店長が紛れ込んでいましたね。

今日のコレは、何でしょうか。

二葉ではわからないですね。超難問。

まだ答えは言わずに、今後の経過をご覧に入れていきます。

どこでわかるか、楽しみ。

早く食べたい。
(これはヒントだなあ)

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エバーフレッシュ、秋麗、朧月も開花

この季節、植物が元気になりますね。

メイフェアのエバーフレッシュ(脱酸素材の商品名と同じ……)も、初めて花が咲きました。

ふんわりした、黄色いマリモみたいな花です。

ネムノキの仲間は、こんな花が咲きますね。そのあたりに自生しているネムノキは、ピンクのマリモみたいな花が咲いています。

ほかにも、多肉植物がひそかに花を咲かせています。

秋麗とか、朧月とか。

そんなに目立つ花ではありませんが、気づくと「あ、咲いてた」という感じ。

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メイフェアのオリーブが順調に育っています

●育つ

春は成長の季節ですね。

昨年に挿し木で増やしたオリーブが、冬の間は心配になるくらいまったく伸びなかったのですが、暖かくなったら、ほら、新しい芽が出ていました。

新しい葉は、色味がぜんぜん違いますね。

新しい株は心配なさそうですが、もとの木もちょっと調子がよくなくて、気になっていたんです。

でもずーっと近づいてよく見たら、新しい芽がもりもり出てきていました。

育つって、いいですね。

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