正しい呼吸のコツをお伝えします(オンラインことば学講座)

●これから一生続けられる呼吸を習おう


フェルマータの「ことば学講座」を担当しております、講師の齋藤匡章です。

※ことば学講座はオンラインで自宅で受講するレッスンです。

次回の「ことば学講座」は、8月14日(土)夕方5時です。

まだ申し込んでいない方は、こちらのページからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)


今日の言葉は……「呼吸」です。

今までにも、瞑想やストレス耐性、リラックス、自律訓練法といったテーマの中で「呼吸」を取り上げてきましたが、今回は集中的に呼吸に取り組みます。

あなたは毎日、呼吸をしていますね。

ちょうど良い呼吸をしていますか?

つまり適切な量の酸素を吸っているか、という意味です。

呼吸は私たちの生活……というより命……にとって最も基本的かつ重要な活動です。

にもかかわらず、方法を教わることなく、特に疑問を抱くこともなく、日々なんとなくおこなっているのが呼吸です。

この点で、座ったり立ったり歩いたりといった基本的動作に近いかもしれませんね。

呼吸法のトレーニングを始めた方から「ゆでダコにならなくなった」という報告メールがあって、表現はおもしろいけれど、ご本人にはすごくうれしい変化なんだなと伝わってきました。

子どもの頃から、暑くなると「ゆでダコ」のように真っ赤に赤面するのが悩みだったのだそうです。

職場に行くと、みんなに「大丈夫?」と心配されるほど。

そうすると、ますます恥ずかしくなって余計に真っ赤になってしまう。

ところが、呼吸トレーニングを始めてわずか1ヶ月程度で、「ゆでダコ」にならなくなったというのです。

しかも、タイミング的に厳しい夏を迎えたというのに。

東京は猛暑ですが、朝マスクをして、帽子や長袖シャツを着た状態でも、
赤くなりません。

呼吸が影響しているのか、謎ですが、それ以外思い当たりません。

よかったですね。

「不思議です」「謎ですが」と書いていましたが、赤面は血行による現象ですから、呼吸によって顔色が変化するのは、実はなんの不思議もありません。

そのくらい、呼吸は私たちの意識にも身体にも深く関わっているんですよね。

呼吸「トレーニング」とは言っても、激しく体を動かして汗をかくような派手なトレーニングではありませんが、血液の質が向上し、健康になり、生活の質を大きく改善する素敵なトレーニングです。

では、8月14日(土)夕方5時に、オンライン(Zoom)でお待ちしています。

まだ申し込んでいない方は、こちらのページからどうぞ。
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https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)


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