ハーブの育て方

●バジルとイタリアンパセリ


夏袋 第1弾には、ハーブの鉢植えがオマケについていますね。

バジルだったりイタリアンパセリだったりルッコラだったり、何種類かの寄せ植えだったりと、いくつかのパターンがあります。

みんな強くて育てやすいので、安心してバンバン日に当てて、水をたっぷり遣って、どんどん食べましょう。

10日か2週間もすれば、好きなように摘んで食べられるようになると思います。

これから夏本番を迎える日本でも、いずれも暑さに強いハーブなので、水切れしなければ大丈夫です。

過去にオマケにあった多肉植物とは違って、水切れするとすぐに萎れてしまうので、土の表面が乾いたら、鉢底から水が出るくらいたっぷりと水やりするといいでしょう。

一番簡単に召し上がるには、葉を指で何枚か摘み取って、出来上がったパスタにちぎりながら散らすのが、香りもよく、量も調節しやすくてオススメ。

バジルは寒さにはあまり強くありませんが、イタリアンパセリは冬でもそのまま葉を食べ続けられるくらい耐寒性があるので、当分楽しめますね。

なにより栄養が濃くて豊富なのが、うれしいんですよね。

体の中から元気になるハーブです。

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ハーブの育て方」への3件のフィードバック

  1. マンションなのでどうやって育てようかなと思っていましたが、各部屋にベランダがありますし、日当たりがいいので大丈夫だと思います。次回は予約します。

  2. バジル、少しだけ摘んで冷製パスタに散らしていただきました。
    これから繁らせて、どんどん食べようと思います。

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