「弾き歌い」についての記事を更新しました

●弾き歌いは可能性の開拓でもある

こんにちは、「声のサロン」(大人向けの発声話し方教室)講師の齋藤です。

昨日、「弾き歌い」についての記事を更新しました。よかったらこちらからお読みください。

昨日のコメントに「ウクレレ教室みたいで楽しかった」と書いてくださいましたね。たしかに、教室にこんなに楽器があったら、あたかもウクレレ教室です。

「声のサロン」での弾き歌いは、あくまでも話し方トレーニングの一環としておこなっているわけですが、楽しむのが一番ですから、ある程度はしっかりやりますよ。

ちょっと前に「あんなにこってり書いたら、ウクレレを始める人が増えそうですね~」と話していた方がいて、私は「おそらくそうはならないでしょう」と予想しました。

楽器だし、音楽だから、今まで弦楽器に触ったことがない方にとってはハードルが高いと考えたからです。

ところが、私の予想は大きく外れ、「声のサロン」会員を中心として何人もの方がウクレレやギターを手に入れ、弾き歌いに挑戦しようとしています。

「ウクレレを始める人が増えそうですね」と話していた方もウクレレを弾くので、「みんなウクレレを持ってきてるじゃないですか~」と、やっぱりうれしそう。

こんな予想の外れ方なら、大歓迎ですね。

せっかく始めるのだから、あきらめることなく末永く続けてほしいと願っていますが、願うだけでなく、一人でも多くの方が続けられるようにサポートすることが私の責任だなと思っています。

楽器屋さんによると、大人が新しい楽器を始めたとき、「半年後の生存率は早くもゼロに近い」らしい。

最初の数ヶ月は足しげく通ってきては弦やら教本やら教材DVDやらを買い込んだり、小物(ピックとかストラップとかチューナーとか)を用もないのに増やしたり、まだほとんど弾けないのに新しい楽器を注文したりする。

この時期が一番楽しいんですよね。

ところが数ヶ月もするとだいぶトーンダウンして、半年後には姿を消す。店の前を通りかかったところをつかまえて「弾いてますか?」と聞くと、「いやあ……」「やっぱり難しくて」「忙しくて最近は……」「またそのうち」と歯切れも悪く逃げるように去ってしまう。

「生き残るのは、何人に一人ぐらいですか」と尋ねたら、「う~ん、20人に一人……いや30人……いやあ、ほとんどいないですよね~すっごく残念ですけど」だそうですが、救いなのは「何かのキッカケでまた再燃する人がけっこういる」という。

音楽って、難しいけれど、やっぱり魅力的なんですね。

ということで、今回始めたみなさん、ゆっくりでいいから、じっくり続けましょう。

※声のサロンは、良い声で話せるようになる
 ボイストレーニング話し方教室(新潟市)です。
 日本発声協会が認定する話し方発声法の基本、
 共鳴発声法が学べます。
 平日コースと週末コースがあり、フェルマータを会場に
 月2回ずつ開催されています。

 新規に受講をご希望の方は、事務局(メイフェア)まで
 お電話(025-211-7007)ください。

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新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
(地図はメニュー「アクセス」から)
Tel 025-211-7007

「弾き歌い」についての記事を更新しました」への2件のフィードバック

  1. ウクレレやギターがずらりと並んで圧巻ですね。
    これからmy楽器持って通うのが楽しみです。

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