トレーニングタイムを確保しよう(ことば学講座)

●肩甲骨と股関節は健康寿命を延ばす秘訣

こんにちは、ことば学講座の齋藤匡章(言語戦略研究所)です。

肩甲骨と股関節の上手な動かし方がわかると、動作が楽になります。

じっくりトレーニングして、日常の動作をことごとく最適化していきましょう。

「雪かきをしても、翌日に筋肉痛にならなかった」
「朝起きた直後から夜寝る直前まで、意識的にトレーニングして充実しています」
「肩甲骨を動かすようになってから、頭痛が消えてビックリ」

といったメールが、前回以降、続々と届いています。

「雪かき」なんて、ついここ数日の話ですね。

自分の体を楽に動かせると、毎日がとっても快適です。

それだけでなく、音楽やスポーツなど体を使ったパフォーマンスも向上します。

肩甲骨と股関節は、健康寿命を延ばす秘訣です。


●夜寝る前の時間は大事なトレーニングタイム

こんなメールも届きました。

帰宅してから寝るまでの時間には限りがあるので、
いろいろと効率よく片付けて、無駄な時間をなくして、
仕事から意識を完全に切り離して、
トレーニングタイムを確保しています。

えらいですねえ。すばらしい!

一日の中の“可処分時間”を考えると、寝る前のひとときは本当に大事ですね。

まとまった時間が取れる唯一の時間帯、という方も多いでしょう。

しかも、ある会員が話していたように、せっかくトレーニングタイムとして確保したはずの時間帯に、気づくと別の行動が侵入して一部奪われてしまうことがある。

コロナのせいで生活のリズムが変化しやすい今は、特に要注意。

ポイントは、「先に時間を確保しておく」。

これは本当に大事な方針です。

たとえば、楽器の練習を帰宅後にする方、いるでしょう。

その時間は「楽器の練習タイム」として、ほかの用件に取られないように、最初からキープしていますか?

お友達から「食事しない?」と誘われた時、本当は楽器の練習タイムのはずなのに、「特に用事はないから大丈夫」なんて答えているようでは、「練習はべつにどうでもいい」と自分の潜在意識に教えているようなものです。

会議の予定が入っていたら「会議だからそこは無理」と答えるのに、大事な練習タイムを「特に用事はない」扱いしていたら、上達も期待できそうにありませんよね。

夜寝る前の時間をトレーニングに充てるのは、オススメです。

……なんてお話しする前から、実際にそのようにしている方が多いと聞いています。

とはいえ、ここ数ヶ月はコロナ禍によって生活のリズムを乱され、トレーニングタイムまでかき乱されているなんてことはないか、セルフチェックは心がけましょう。

あなたのトレーニングについて、ぜひメールで聞かせてくださいね。

次回のオンラインことば学講座は、1月16日です。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

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日常の動作を最適化して、健康寿命を延ばす方法(オンラインことば学講座)
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