肩甲骨を動かしたら頭痛が消えた理由(ことば学講座)

●今回の言葉……日に日に

ことば学講座の齋藤匡章です。

※現在はオンラインで自宅で受講するスタイルです。

今日(1月15日)夕方5時スタートです。

まだ申し込んでいない方は、こちらのページからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

あなたの動作を最適化するシリーズをお届けしているオンラインことば学講座、今回の言葉は「日に日に」です。


●「年末に一年の目標」は有効か

オンラインことば学講座では、日常の動作を最適化する方法を指導しています。

動作の最適化にとってきわめて重要な部位が、「肩と股」。

あなたの肩甲骨は、やわらかく自由に動きますか?

腹筋を使わずに脚を上げることができますか?

肩コリ知らずのやわらかい筋肉ですか?

大腿骨の骨密度は高いですか?

最適な動作で体を動かし始めると、体が日に日に変化してきます。

一日分の変化は小さいので、変化を毎日自覚するわけではありませんが、日常の中で動く場面をトレーニングとして意識していれば、毎日必ず少しずつ変化しています。

肩甲骨を動かし始めて、周囲の筋肉がほぐれ、弱っていた筋肉が育ち、肩甲骨が良い位置に収まるようになると、肩や首まわりの血流も改善しますね。

気持ちいいでしょう?

「ずっと悩みだった頭痛が、肩甲骨を動かすようになってから、気づいたら消えていました」というメールも届きました。

よかった。うれしいですね。

快適さ、気持ちよさは、何よりうれしいご褒美ですよね。

このような変化は、毎日のわずかな積み重ねの結果として起こります。

だから、「日に日に」が大事。

トレーニングしていると、日に日に育って、やがて次の課題が出てきます。

その課題を克服すると、さらに次の課題に進んでいける。

そうやって、快適さがどんどん増してきます。

このように成果が出るタイミングは、月末とか年末のような区切り目ではありません。

今年初回のことば学講座でタイムリーなので、そんな話(目標設定)についても少しお話しする予定です。

というのは、目標設定に関するご相談が届いたからです。

年末に習慣にしているという「一年の目標」の振り返りと設定が、コロナの影響かうまくできた気がせず、「そもそも年末に目標を見直すのは有効なのでしょうか」と疑問を抱いたのだそうです。

イイ疑問ですね。

一つ先取りしてお伝えしてしまうなら、先ほどのトレーニングのような、日に日に変化し、不定期に区切りが訪れるような事柄については、一年単位で捉えようとするとかえってマイナス効果になりやすいので、注意が必要です。

では、プラス効果を最大化させるには、どうしたらいいのか。

そんなお話です。

※お手続きがまだの方はこちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

今日の夕方5時、オンラインでお会いしましょう。

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英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
(地図はメニュー「アクセス」から)
日常の動作を最適化して、健康寿命を延ばす方法(オンラインことば学講座)
通る声、届く声が楽に出せる発声法
Tel 025-211-7007


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