腰を痛めた経験がある方へ(ことば学講座)

●今回の言葉……腰を入れる


「ことば学講座」を担当しております、講師の齋藤匡章です。

※オンラインで自宅で受講するスタイルのレッスンです。

次回の「ことば学講座」は、3月13日(土)夕方5時です。

もう今度の土曜日ですね。

まだ申し込んでいない方は、こちらのページからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

あなたの動作を最適化するシリーズをお届けしているオンラインことば学講座、今回の言葉は「腰を入れる」です。

今までに、腰を痛めたことはありますか?

あるなら、今回のレッスンは、いつも以上に、あなた向けです。

腰が痛い経験がないなら幸いですが、腰椎はおそらくあなたが思う以上に、扱い方に個人差があります。

じっくり聞いて、動きを覚えて、今後の人生に活かしてくださいね。


●腰の入れ方


腰は体の要だから、痛めると本当にツライ。

ギックリ腰なんかやろうものなら、寝返りがツライどころか、寝ていてもツライ。

持病の腰痛ともおさらばしたい。

あるいは、何歳になってもしゃんとした腰で、自力で歩きたい。

そんなあなたに、質問です。

どうやったら「腰の入った格好」になるか、知っていますか?

そもそも、「もっと腰を入れて」なんて言われたことはありますか?

私は合気道の道場で餅つきをしたときに言われたのを覚えています。

「そんな腰つきじゃ、痛めるぞ。もっと腰を入れる!」と言われた。

でも、どうやったら腰が入るのか、わからない。

膝を曲げて腰を低くすればいいのか。

そうではありません。その方針では、膝を曲げられない、直立に近い格好で重い物を押さなければならない状況では、腰を傷めてしまいます。

でも大丈夫。今度の土曜日、あなたは確実に「腰を入れる」動作ができるようになります。

レッスンの中であなたの体に覚えさせてしまいますから、あとは何度も繰り返して「動作の習慣」にしてください。

腰をかばいながらの生活なんて、縁がなくなりますよ。

それでは、今度の土曜日、夕方5時にオンラインでお会いしましょう。

お申込みがまだなら、こちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html

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Tel 025-211-7007


腰を痛めた経験がある方へ(ことば学講座)」への2件のフィードバック

  1. タイムリーなテーマでうれしいです。
    雪かきで腰を痛めた母にも教えてあげられるよう、
    しっかり受講します。

  2. 確かに、「腰を入れる」という言葉を聞いたことがあっても、具体的にどうすればいいのか迷いますね。

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