次回は「世界三大銘茶」(ティーアカデミー紅茶教室)

●次回のティーアカデミー紅茶教室は


今月のティーアカデミー紅茶教室は、21日(金)です。

来週の金曜日ですね。

いつものように、レッスンBoxで受講できるように準備します。

レッスンBoxの一例

テーマは「世界三大銘茶を味わう」。

レッスンBoxに、世界三大銘茶をすべてご用意します。すでに長く紅茶の勉強をなさっている方にはおなじみのテーマですから、ご自宅で1種類ずつ丁寧にいれて、じっくり味わうのがいいでしょう。

「世界三大銘茶って、なに?」という方は、3種類をすべて同時にいれて、飲み比べをすると楽しいですよ。

紅茶好きな方は、予習として(復習ですが)クイズに答えていてください。

「世界三大銘茶は、何でしょうか」

「○○(国名)の○○(紅茶の種類あるいは地名)」の形でポンポンと答えられたら、エクセレント!

調べないと確信が持てなかったら、もう一度よく覚えておきましょう。


※ティーアカデミー紅茶教室のお申込みは、フェルマータまでお電話(025-290-7227)ください。

【ティーアカデミー紅茶教室】

講師:坂上真理子(IATA認定シニアティーアドバイザー)
内容:世界三大銘茶を並べて試飲したり、紅茶に合うお菓子の作り方を覚えたり、紅茶に詳しくなる講座。認定ティーアドバイザーの資格が取得できる
主催:ティーアカデミー
料金:2200円(税込)
https://fermata-cafe.com/fer/lesson/tea/

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英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
(地図はメニュー「アクセス」から)
日常の動作を最適化して、健康寿命を延ばす方法(オンラインことば学講座)
通る声、届く声が楽に出せる発声法
Tel 025-211-7007


良い声で話していますか?(声のサロン)

●「良い声」の条件とは


こんにちは、社会人のための発声話し方スクール「声のサロン」の齋藤匡章です。

「良い声」で話していますか?

「良い声」とは、「目的を果たす能力が高い声」です。

多くの人は良い声について、「自分の好きな声」と思っています。しかし、「好き嫌い」という最も主観的な基準では「なんでもあり」になってしまって、収拾がつきません。

確かに、ある歌手の歌声がたまらなく好きな人にとって、その声を他人からああだこうだ言われたって大きなお世話ですね。「好きなものは好きなんだから、それでいいだろう」といったところでしょう。

もちろんそう。趣味の世界については、好き嫌いでいい。

しかし、「社会人の」という冠が付いたら、やはり「なんでもいい」というわけにはいかないでしょう。

たとえばプレゼンテーションを担当することになったとして、「私の好きな、ハスキーボイスの歌手の真似をしてみよう」なんてことをしたら、「聞きづらいから、かすれ声が治ってからでいいですよ」と心配されたり、「別の方に代わっていただけると助かる」と厳しい注文をされたりするかもしれません。

プレゼンテーションにはプレゼンテーションの「良い声」があります。

ほかにも、「目的」によって「良い声」は変わります。

  • 人間関係をよくしたい
  • 職場で上司や部下とのやり取りをスムーズにしたい
  • 騒がしい場所で喉を傷めずに声を出したい
  • 自分の仕事に合う声を出したい(リーダーの声、癒し声など)
  • 老け声を予防して、いつまでも若々しい声で話したい
  • 相手に聞き返されないしっかりした声を出したい

このような目的があるなら、それぞれの目的を果たす能力の高い声が、良い声です。

「好きならいいじゃん」だけでは済まない問題だとわかるでしょう。

部下から「あなたの声は好きじゃない」と言われたって、ちゃんとチームをまとめなければならない。

「癒し声が好き」という人も、状況によっては癒している場合ではなく、ビシッと充実して芯の通った声を出す必要もある。

それらをひっくるめて、「目的を果たす能力の高い声」こそ、良い声といえます。

また、発声技術が高まると、さまざまな目的に応じた声を出せるようになります。

「これが良い声」という唯一の成分や周波数があるわけではないのです。

さあ、今日も共鳴発声法をしっかり練習して、気持ちいい声で話しましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/


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英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
(地図はメニュー「アクセス」から)
日常の動作を最適化して、健康寿命を延ばす方法(オンラインことば学講座)
通る声、届く声が楽に出せる発声法
Tel 025-211-7007


今、肩に力みがありませんか?(オンラインことば学講座)

●今回の言葉……動作の最適化


こんにちは、「オンラインことば学講座」担当の齋藤です。

次回のことば学講座は5月15日(土)です。まだ申し込んでいない方は、こちらのページからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

あなたの動作を最適化するシリーズをお届けしているオンラインことば学講座で、日常の動作を最適化しましょう。

「動作の最適化」という言葉を覚えておいてください。

今、肩に力みがありませんか?

言われるまで肩の力みに気づかず、言われて初めて「あ、力が入ってた」とゆるめたのではないでしょうか。

だとしたら、一日24時間のうちに肩に力みがある時間は相当長いはずです。

ことば学講座で、肩甲骨の使い方、股関節の使い方など、動作の要となる部位の動かし方を覚えましょう。

一度覚えてしまえば、あとは毎日の動作の中で「習慣化」するだけです。

今回のレッスンで「最適な動かし方」を覚えて、今後の人生に活かしてくださいね。

それでは、次回のオンラインことば学講座でお会いしましょう。

お申込みがまだなら、こちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html


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英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
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日常の動作を最適化して、健康寿命を延ばす方法(オンラインことば学講座)
通る声、届く声が楽に出せる発声法
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マンダジ(ケニアの揚げパン)のおいしい食べ方

●ケニアのマンダジを食べてみよう


今、マンダジ(ケニアの揚げパンというかドーナツというか)をいただいています。

ティーアカデミー紅茶教室のレッスンBoxに入っているマンダジです。

やっぱりこういう揚げたお菓子というものは、揚げたてが最高ですよね。冷めてしばらく経つと、固くなったり、パサパサしたりして、食べづらくなることが多い。

今回のマンダジも、しばらく経つと引き締まった感じになるかもしれません。

今、何通りか食べ方を試しているので、「これはイイ!」というマンダジの食べ方を2つご紹介しますね。

1. 温める

シンプルですが、レンジでほんの10~15秒くらい温めると、ふわふわの揚げパンになります。

今回はきび砂糖をまぶして「小学校の給食で大好物だった揚げパン」的にしてあるので(上の写真参照)、「これはもはやマンダジと呼べるのか?」という疑問もありますが……。


2. クリームチーズをのせる

これもまた「この食べ方はマンダジなのか?」と首をかしげながらも、とってもおいしいのでご提案。

温めたマンダジに、カットしたクリームチーズをのせて一緒に食べてみたら、最高!

いろいろなジャムを試してみるのも、楽しそう。

マンダジは本来、すごくシンプルなお菓子なので、かえってこうしたアレンジが利きますね。

なんだかケニアがちょっぴり身近になりました。

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今月のティーアカデミー紅茶教室は「ケニアの紅茶」

●マンダジを待ちながら


今月のティーアカデミー紅茶教室、ご案内の動画を作りました。

レッスン動画の冒頭、ほんの20秒ちょっとです。

今回取り上げるのは、ケニア共和国の首都ナイロビに本部を置く日本ケニア交友会から届いた、とっても品質の良い紅茶です。

あまりに品質が良いので、今後ずっとお世話になって、ケニア紅茶をメイフェアとフェルマータでご提供していきたいと思っています。

紅茶教室のみなさん、一番乗り~ですね。

それでは、レッスンBoxの茶葉とマンダジをどうぞお楽しみに!


※ティーアカデミー紅茶教室のお申込みは、フェルマータまでお電話(025-290-7227)ください。

【ティーアカデミー紅茶教室】

講師:坂上真理子(IATA認定シニアティーアドバイザー)
内容:世界三大銘茶を並べて試飲したり、紅茶に合うお菓子の作り方を覚えたり、紅茶に詳しくなる講座。認定ティーアドバイザーの資格が取得できる
主催:ティーアカデミー
料金:2200円(税込)
https://fermata-cafe.com/fer/lesson/tea/

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ケニアのマンダジ(mandazi)

●マンダジって何?


最近の店長は、今度の紅茶教室のために、マンダジづくりに余念がない。

マンダジ(mandazi)をご存じですか?

アフリカはケニアのお菓子で、ドーナツのような揚げパンのようなもの。

たぶんご存じないでしょう……なんて言ったらケニアの方に叱られそうですが、スタッフも誰も知りませんでした。ココナッツミルクやカルダモンを練り込みます。

試作シーンをちょっとご覧に入れると、こんな感じ。

今度の金曜日、レッスンBoxにお入れしますね。

ケニアの紅茶と合わせて楽しむためのお菓子です。

ティーアカデミー紅茶教室のお申込みは、フェルマータまでお電話(025-290-7227)ください。

【ティーアカデミー紅茶教室】

講師:坂上真理子(IATA認定シニアティーアドバイザー)
内容:世界三大銘茶を並べて試飲したり、紅茶に合うお菓子の作り方を覚えたり、紅茶に詳しくなる講座。認定ティーアドバイザーの資格が取得できる
主催:ティーアカデミー
料金:2200円(税込)
https://fermata-cafe.com/fer/lesson/tea/

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いつもの動作を最適化しよう(オンラインことば学講座)

●今回の言葉……動作の最適化


昨日、ニュースレターが出ましたね。

オンラインことば学講座」は今日夕方5時からです。

まだ申し込んでいない方は、こちらのページからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (ことば学講座)

あなたの動作を最適化するシリーズをお届けしているオンラインことば学講座で、日常の動作を最適化しましょう。

今回の言葉は「動作の最適化」です。

動作の中でも、特に「腰」の使い方は大事。

すでに腰痛を経験していたり、ギックリ腰になりやすい自覚のある方は、なんとか都合をつけて参加していただけたらと思います。

腰(腰椎)あたりの動かし方は、おそらくあなたが思う以上に、扱い方に個人差があります。

一度覚えてしまえば、あとは毎日の動作の中で「習慣化」するだけです。

今回のレッスンで「最適な動かし方」を覚えて、今後の人生に活かしてくださいね。

それでは、今日夕方5時にオンラインでお会いしましょう。

お申込みがまだなら、こちらからどうぞ。
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最適な動作をまとめて覚えよう(オンラインことば学講座)

最適な動作で肩コリ腰痛知らず

●キーワードは「動作の最適化」


今週末は、オンラインことば学講座ですね。4月10日(土)です。

お申込みがまだなら、こちらからお手続きください。
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https://wsi-net.org/kotoba.html

今回は、ここしばらくの回で取り上げてきた「動作の最適化」をまとめて全部総復習して、しっかり身につけます。

だから今月のキーワードは「動作の最適化」。そのまんまですね。

たとえば、「腰を入れる」という動作。

日本人なら誰でも聞いたことがある、そしてなんとなくできているつもりの「腰を入れる」という動作も、具体的に何をしているのかと問われると、答えられる方が少ない。

「腰を入れる」とは、すなわち上半身と下半身をつなげる動作なのですが、これがうまくできれば私たちの体はかなりの負荷に耐えられます。

昔の日本人は現代人より体の使い方がうまく、100kgをはるかに超える荷物を若い女性が当たり前のように背負って運んでいたという記述があります。

「いくらなんでも100kgは嘘だろう」と思ったら、明らかにもっと重い荷物を背負った写真が残っていました。

ということは、昔といっても写真があるのだから、江戸時代からこちらということですよね。そんなに大昔の話ではない。

動作を最適化すれば、私たちの骨や筋肉など身体という資源は、それだけの仕事ができるのです。

なのに、上半身と下半身のつながりが甘くなっていると、ごく軽い物体を持ち上げようとしてギックリ腰になったり、長年の間に慢性的なトラブルを抱えてしまったりする。

こんなメールが届きました。

先日のレッスン中の先生の動作で、
「良くない例が私の真似みたい」と感じたくらい
分かりやすかったです。
ヘルニアの手術を受けて以来腰をかばいながら生活していますが、
動作の習慣を変えなかったら再発しますよね。

大事なことに気づいていますね。

そのとおりです。

ドアを押し開けたり、引き出しを閉めたり、物を持ち上げたり、上に押し上げたり、不安定な足元で何かを支えたりしても、「腰を入れる」の原則を知っていれば、大丈夫。

昔の人は、この大事な感覚を「腰を入れる」という言葉(つまりパッケージ)にしたわけですが、現代人の私たちにはあまりピンとこないんですよね。

あなたには、ピンとくるようになっていただきます。

「腰を入れる」という言葉を聞いた瞬間、体がクッと動くくらいになると、自分の体への信頼度が高まりますよ。

さあ、今度の土曜日にしっかり確認して、何度も何度も繰り返して、「体の癖」にしてしまいましょう。

お手続きはこちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html (オンラインことば学講座)

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良い声って、どんな声?(声のサロン)

●「良い声」の条件とは


こんにちは、社会人のための発声話し方スクール「声のサロン」の齋藤匡章です。

「良い声」って、どんな声を指すのでしょうか。

答えは、「目的を果たす能力が高い声」です。

多くの人は、「自分の好きな声が良い声」と思っています。しかし、「好き嫌い」という最も主観的な基準では、結局「なんでもあり」になってしまって、収拾がつきません。

確かに、ある歌手の歌声がたまらなく好きな人にとって、その声を他人からああだこうだ言われたって大きなお世話ですね。「好きなものは好きなんだから、それでいいだろう」といったところでしょう。

もちろんそう。趣味の世界については、好き嫌いでいい。

しかし、「社会人の」という冠が発声に付いたら、やはり「なんでもいい」では寂しいでしょう。

社会人が発声を気にしたりトレーニングしたりする場合、必ず何らかの「目的」があるはずです。

  • 人間関係をよくしたい
  • 職場で上司や部下とのやり取りをスムーズにしたい
  • 騒がしい場所で喉を傷めずに声を出したい
  • 自分の仕事に合う声を出したい(リーダーの声、癒し声など)
  • 老け声を予防して、いつまでも若々しい声で話したい
  • 相手に聞き返されないしっかりした声を出したい

このような目的があるなら、その目的を果たす能力の高い声が、良い声です。

ほら、「好きならいいじゃん」だけでは済まない問題だとわかるでしょう。

部下から「あなたの声は好きじゃない」と言われたって、ちゃんとチームをまとめなければならない。

「癒し声が好き」という人も、状況によってはビシッと充実して芯の通った声を出す必要もある。

それらをひっくるめて、「目的を果たす能力の高い声」こそ、良い声といえます。

また、発声技術が高まると、さまざまな目的に応じた声を出せるようになります。

「これが良い声」という唯一の成分や周波数があるわけではないのです。

さあ、今日も共鳴発声法をしっかり練習して、気持ちいい声で話しましょう。


※声のサロンとは

声のサロンは、社会人のための発声話し方スクール(新潟市)です。

日本発声協会が認定する話し方発声法(共鳴発声法)など、コミュニケーションスキルを習得することができます。

良い話し方の技術を身につけたい方、いつまでも良い声で話したい方、効果的なスピーチやプレゼンテーションをしたり部下を指導したりしたい方のためのレッスンです。

トレーニングにウクレレを使うので、ウクレレ弾き歌いという一生ものの趣味まで手に入ります。なかなかの楽しみですよ。

オンラインで受講できます。ご希望の方は、こちらからお申し込みください。
   ↓
https://kotoba-strategy.com/online/


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英国紅茶サロン メイフェア
新潟県新潟市中央区寄居町343-38(古町エリアのカフェ)
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腰痛にならない体の使い方(オンラインことば学講座)

腰痛予防の動作をマスターしよう


●腰痛はつらいから


今回のオンラインことば学講座は、「腰を入れる」がテーマでした。

「腰を入れる」という言葉は聞いたことがあっても、具体的に何をすれば腰が入るのか、説明できる人は少ない。

だから、腰を反ったり丸めたり、膝を曲げて踏ん張ったりして、それでも腰を痛めてしまう。

キーワードは「つながり」でしたね。

私たちの体はイメージに影響を受けるので、良い動作につながる「言葉」として覚えておくと、一生役立ちます。

腰痛やぎっくり腰にならないだけでも、QOL(生活の質)は確実に高まりますよね。

こんなメールが届きました。

講座中にしてくださった先生の動きを見て、
腰が引けたり反ったりする良くない例が「まるで私」と思いました。
腰痛が持病になってしまった理由がやっと分かりました。
腰が入った姿勢、多分できたと思います。
これなら絶対にギックリ腰にならないと確信しました。

よかった。こういう報告メールが最高にうれしい。

確信できましたか。だったら、もう大丈夫ですね。

ドアを押し開けたり、引き出しを閉めたり、物を持ち上げたり、上に押し上げたり、不安定な足元で何かを支えたりしても、「腰を入れる」の原則を知っていれば、大丈夫。

昔の人は、この大事な感覚を「腰を入れる」という言葉(つまりパッケージ)にしたわけですが、現代人の私たちにはあまりピンとこないんですよね。

だから、壁やテーブルを使って、体で覚えてしまうのがいい。

来月までに、何度も何度も繰り返して、「体の癖」にしてしまいましょう。

次回のオンラインことば学講座は、4月10日(土)です。

もう申し込めるようになっていますので、今のうちにこちらからどうぞ。
   ↓
https://wsi-net.org/kotoba.html


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