オマケ植物の水やりについて(多肉植物、モンステラ、ポトス)

●乾いたらたっぷり水やり

夏袋のオマケ植物、調子はいかがですか?

「水やりはどうするか」と今日ご質問をいただきました。

いずれも「土が乾いたら、たっぷりと水をやる」という方針でいいと思います。

気をつけたいのは、朧月などの多肉植物と、そうでないモンステラやポトス、ハーブ類(バジル)の区別です。

多肉植物は細胞の中に水分を蓄える能力が高いので、土が乾いてから水やりまでに日数がかなりあいても平気です。

半月ぐらい放置しちゃった、なんてノンキな調子でもまあ大丈夫。

でもモンステラやポトス、バジルなどは、多肉植物に比べたら中に水を溜めておけず、葉から蒸散させてしまうので、土が乾くとすぐに葉が萎れてきて、さらに水やりが遅れると手遅れになってしまいます。

ということで、多肉植物はのんびりしていて大丈夫ですが、今回のオマケでいうとモンステラとポトスとバジルは、葉が少しでもしんなりしたら、急いでドバーッとたっぷり水やりするのがいいでしょう。

しばらくしたら、どんな生長ぶりか、様子を聞かせてください。

あ、バジルは摘んでも摘んでも繁ってくるでしょうから、どんどん使って楽しみましょう。

* * *

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墨烏帽子(サボテン)の増やし方

●サボテン(墨烏帽子)を増やしてみます

昨日から夏袋のお渡しが始まりました。

タルトや夏ケーキや紅茶など、夏の終わりを楽しむためのアイテムがいっぱい。

オマケの植物もお持ち帰りくださって、ありがとうございます。

ハーブが予想以上の人気で、ちょっとした驚きでした。

こうしてみなさんと一緒に植物を育てるのは、とっても楽しいんです。

そこで、フェルマータにあるサボテン「墨烏帽子」(すみえぼし)を増やしてみることにしたので、よかったらお付き合いください。

墨烏帽子は、トゲがないウチワサボテンの一種です。

トゲの生える部分(棘座、とげざ)はあるのですが、トゲが生えません。生えたとしても、指で触るとポロポロ落ちてしまうくらい脆い。

だから、とっても安全なサボテンです。

こんなふうに脇から芽が出てきて上に伸びていくので、その形から「バンザイサボテン」なんて呼ばれることもあります。

楽しそうですね。

ボーンと細長く伸びた墨烏帽子を一本、取り出しました。

これをカッターで適当に、今回は6~7cm程度にカットします。

このまましばらく置いておいて、乾かします。

ほかの植物を挿し木にする場合、すかさず水や土に挿すものですが、サボテンなど多肉植物はこのまま日陰に放置しておいて、切り口が乾くまで置いておきます。

新聞紙に「上 下」と書いてあるのは、サボテンの上下がわかるようにするためです。

植え付けるときに、どっち側を土に埋めるのかがわかるように、ですね。

とりあえずこのまま1週間、様子を見てみます。

ということで、今日はここまでです。

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夏袋 第2弾のオマケ植物(モンステラ、ポトス、バジル、イタリアンパセリなど)

●モンステラは豪華なインテリアに

今年の夏袋 第2弾のオマケは、鉢植えが何種類かあります。

チラッと一部をお見せしますね。

どれも「これから本番」という感じが、なんとも魅力的なサイズです。

このくらいの株を花屋さんで買って育てるのが、昔から好きでした。

上のほうに見えるのがモンステラ。

大きな株から茎を取って発芽させた、メイフェアのモンステラの分身たちです。

右のプランターに残っているのは、ちょっと育ち過ぎたのでそのまま置きっぱなしにして、3鉢作りました。

モンステラは、その名のとおり(モンスター)葉が巨大になり、形も切れ目が入っておもしろくて、なんとも豪華なインテリアに育ちます。

フェルマータにもそこらじゅうに置いてありますね。

真ん中あたりに見えるのは、おなじみポトス。

ポトスは最も普及している観葉植物と言ってよさそうですね。

学生時代、通学途中にあった花屋さんの片隅に置いてあった、まるで稲刈り後の稲のように荒れたポトス(かどうかも判然としなかった)を指して「これどうしたんですか?」と聞いたら、ほしかったらあげると言われて持ち帰ったのが始まりでした。

それ以来、ずっと育て続けています。

手前はバジル。

種から育てて、枝を増やすために先を摘んだところです。

一鉢だけ、なぜかイタリアンパセリも生えていますね。すべての鉢にイタリアンパセリの種も蒔いたのですが、この鉢だけ生き残りました。

日本ではバジルは一年草扱いで、今年だけのお楽しみですが、イタリアンパセリは二年草で、来年も楽しめるからお得です。

お渡しするまで、メイフェアで大事に育てておきますね。

【夏袋 第2弾の内容】
・葡萄のチーズタルト(直径12cm)
・オレンジとアールグレイの夏ケーキハーフ(約7cm)
・ローズマリークッキー大袋
・スイカクッキー
・クワガタクッキー
・アールグレイティーバッグ(2個)
・おまけの植物(メイフェアでお好きなものをお選びください)

これだけ付いて、3000円(+税)です。


●メイフェアまでお電話ください

ご予約の受付は今日8/16(日)から8/19(水)までです。

予約の電話時に、

  1. ご希望の個数
  2. お受取りの日時

を伝えてください。

お受取り期間は、8/22(土)~8/31(月)です。この期間内のお好きな日時をご指定ください。

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今こんな感じ

●約2週間弱でこんな感じ

先日ご覧に入れた二葉が、今はこんな感じです。

種を蒔いてから2週間弱ですね。

植物を育てるのは、ほんの短期間で毎日の変化が楽しめるのがイイですね。

こちらはちょっとしたお遊び。

楽しいティータイム、ゆったりのんびり過ごしましょう。

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メイフェアの朧月(多肉植物)

●やっぱり美しい、朧月

メイフェアの朧月(多肉植物)、気づいたらこんなに増えていました。

それも、もともと朧月を植えてあった鉢ではなく、空いた鉢に朧月の葉を撒いておいたような無造作な状態で、こんなイイ感じ。

朧月は、色味といい形状といい、やっぱり美しいですね。

入り口のオリーブの根元にも、いつも朧月がいます。

寒さにも強いし、乾燥にも強いし、放置しておいてもなんともないし、本当に育てやすくて助かる多肉植物です。

夏袋のオマケについていた朧月、今お手元でどんな感じですか?

もし枯れてしまっていて、再挑戦なさりたい方は、どうぞ葉を何枚かお持ち帰りください。1週間ぐらいで根や芽が出ますよ。

生きた植物が身近にあるのは、とっても気持ちいい。

帰宅して植物コーナーを見ると癒されると話していた方がいます。

職場のデスクの上でヤシを育てている方が、以前に写真を見せてくれました。

キュウリなど野菜を育て始めた方もいます。

人類より、動物より、ずっと前に誕生した植物の生命が近くにあると、それだけでちょっぴり自然と調和する気がします。

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これは、な~んだ?

●二葉でわかるかな

昨日は梅雨時くまさんに店長が紛れ込んでいましたね。

今日のコレは、何でしょうか。

二葉ではわからないですね。超難問。

まだ答えは言わずに、今後の経過をご覧に入れていきます。

どこでわかるか、楽しみ。

早く食べたい。
(これはヒントだなあ)

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エバーフレッシュ、秋麗、朧月も開花

この季節、植物が元気になりますね。

メイフェアのエバーフレッシュ(脱酸素材の商品名と同じ……)も、初めて花が咲きました。

ふんわりした、黄色いマリモみたいな花です。

ネムノキの仲間は、こんな花が咲きますね。そのあたりに自生しているネムノキは、ピンクのマリモみたいな花が咲いています。

ほかにも、多肉植物がひそかに花を咲かせています。

秋麗とか、朧月とか。

そんなに目立つ花ではありませんが、気づくと「あ、咲いてた」という感じ。

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メイフェアのオリーブが順調に育っています

●育つ

春は成長の季節ですね。

昨年に挿し木で増やしたオリーブが、冬の間は心配になるくらいまったく伸びなかったのですが、暖かくなったら、ほら、新しい芽が出ていました。

新しい葉は、色味がぜんぜん違いますね。

新しい株は心配なさそうですが、もとの木もちょっと調子がよくなくて、気になっていたんです。

でもずーっと近づいてよく見たら、新しい芽がもりもり出てきていました。

育つって、いいですね。

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今日はメイフェアがお休みなので不死鳥

●お休みだから植物でも眺めましょう

今日(5月7日)は、メイフェアはお休みです。

フェルマータでは、午後5時から「声のサロン」(オンラインの発声話し方レッスン)が始まります。

多肉植物「不死鳥」の写真がまた届いたので、眺めながらのんびり過ごしましょう。

不死鳥の殖え方は、まさにこの根元に現れています。

葉が土に落ちて、発芽して育つと、環境がよければこんな光景になります。

たいていはここまで密集して育たないのですが、これは見事ですね。

こんなに混んでいたら、鉢からあふれて大変なことになりそうですが、そこは植物はうまくしたもので、ちゃんとイイ具合にバランスが整います。

育つにつれて、伸びた株は日当たりがいいからますます伸び、そうでない株は枯れてしまうといったバラツキが出てきて、やがて良いところに収まるんですよね。

さて、これからどうなっていくか、楽しみですね。

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不死鳥(多肉植物)の写真がさらに

先日いただいた多肉植物「不死鳥」の写真、おもしろかったですね。

ご覧になった方から、

「葉がまったくありませんが、本当に不死鳥なんですか?」
「うちのはこんなに伸びないで、重みで倒れました」

といったメールが届きました。

確かに、私も不死鳥の花は初めて見ました。

冬の寒さに弱いこの多肉植物は、新潟の冬にやられてしまい、それでもわずかに生き残った葉が再び株を作り……という繰り返しになっていたので、花をつけるまでに至らなかったようです。

気になるのは、ここからどうなるか。葉が落ちて新しい株になって、というパターンで増えることが多いので、葉が無くなるとどうやって増えるのか。根元から新芽が出るのかな。

同じ不死鳥が、まったく違った姿に育った方もいます。

なにやら這いまわっていますね。

同じ多肉植物なのに、こうも違った育ち方をするのは、おもしろい。

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